社福士試験32回!心理学理論と心理的支援!問題14!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

第32回社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...

心理学理論と心理的支援:問題14

問題14:心理療法に関する問
正答は1つ
1×、2×、3×、4◯、5×

1:×

自動思考の修正を目的としてるのは、認知療法です。

回想法は、昔のことを表現することで、過去を整理し、「今」を生きている実感を持つことで、精神の安定に繋げる心理療法です。

参考元
▶︎認知行動療法(80ページ)
▶︎認知症高齢者のグループ回想法による回想内容と感情の変化の検討

2:×

応用行動分析は、個人の無意識に焦点を当てるのではなく、「やりたい」という行動の選択肢が増えていくように介入していくことです。

参考元:ABA(応用行動分析)の今目的課題

3:×

認知行動療法は、『クライエント』ではなく、『自分』の人生を振り返ることでアイデンティティを再確認していきます。

参考元:こころのスキルアップ・プログラム(27ページ)

4:◯

1919年、森田正馬が神経症に対する心理療法、『森田療法』を創始しました。

不安をあるがままに受け入れるというのは、「不安」という気持ちも、自然な感情の一つとして「そのまま」付き合う姿勢ということです。

参考元:森田療法における「あるがまま」とは

5:×

ブリーフセラピーは、未来よりも過去に集点を当てての介入ではないです。この考えは、『精神分析学的』に近いようです。

ブリーフセラピー = 短期療法

過去から現在の問題を考えるのではなく、
未来から現在の問題を考える心理療法

参考元:短期療法(ブリーフセラピー)の基本と学校への応用

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