社福士試験32回!心理学理論と心理的支援!問題13!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

第32回社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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心理学理論と心理的支援:問題13

問題13:ストレス反応の1つであるバーンアウトの症状に関する問
正答は1つ
1×、2◯、3×、4×、5×

バーンアウトは、フロイデンバーガーが学術論文で初めてとりあげました。

フロイデンバーガー、からのバーンアウトということで、どちらも『バー』が入ってて覚えやすかった様な気がします。

1:×

失語症状が生じる内容に関連付けられた資料は見つかりませんでした。

バーンアウトにより生じる症状としては、
・情緒的消耗感
・脱人格化
・個人的達成感の低下
上記、大きく分けて3つと定義されています。

参考元:バーンアウト(燃え尽き症候群)

2:◯

バーンアウトの症状になることで、人を人と思わなくなる気持ちが生じます(脱人格化)。

脱人格化
これは、他者に対して無情で非人間的な対応をしたり、思いやりのない対応をしたり、無視をする人格という意味です。

参考元:バーンアウト(燃え尽き症候群)3ページ左側

3:×

近時記憶の著しい低下は、アルツハイマー型認知症の初期に見られる様です。

バーアウトによって低下するのは、達成感やサービスの質などがあげられています。

参考元
▶︎認知症の中核症状
▶︎バーンアウト(燃え尽き症候群)3ページ右側

4:×

視覚的な幻覚は、レビー小体型認知症に見られる症状の一つです。

参考元:レビー小体型認知症とは…幻視や記憶障害が見られたら要注意

5:×

親類や友人などの人間関係が少なくなります。

参考元によると、様々な問題解決を専門家に依存する様になる場合もある様です。

参考元:バーンアウト(燃え尽き症候群)1ページ右側下

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