【基礎】デイサービスの生活相談員が時々確認したくなる数字6選!

生活相談員

こんにちは、AZUです。

生活相談員で数字を覚えるのが苦手な方!

「はい!」私です!!

何度も確認してますが、何度も確認したくなる数字達をまとめてみました!

題して『デイサービスの生活相談員が時々確認したくなる数字6選』です!

つまり、これから生活相談員をされる方であれば、最低限、抑えておいた方がいい内容だと思いますので、一緒に確認していきましょう!!

生活相談員が確認したくなる数字6選とは?

その6選とは、
ズバリ

①区分支給限度基準額
②要介護度の単位数
③主な加算の単位数
④サービスコード
⑤地域区分
⑥必要となる人員

です!!これら6つの数字について触れていきます!!

区分支給限度基準額

要介護度 改正前 現行:令和元年10月から(前回比)
要支援1 5,003単位 5,032単位(+29)
要支援2 10,473単位 10,531単位(+58)
要介護1 16,692単位 16,765単位(+73)
要介護2 19,616単位 19,705単位(+89)
要介護3 26,931単位 27,048単位(+117)
要介護4 30,806単位 30,938単位(+132)
要介護5 36,065単位 36,217単位(+152)

単位数

地域密着型と通所介護の単位数を記載しました。地域密着型は、2h〜3hと3h〜4h。通所介護は、5h〜6hと6h〜7hです。どちらも、サービスコードの画像をクリックしてもらうと元のPDFサイトに飛びます!他の時間の単位数を知りたい方は、ご確認下さい。

地域密着型の単位数

要介護度 2時間以上3時間未満 3時間以上4時間未満
要介護1 300単位 409単位
要介護2 344単位 469単位
要介護3 389単位 530単位
要介護4 432単位 589単位
要介護5 477単位 651単位

通所介護の単位数

要介護度 5時間以上6時間未満 6時間以上7時間未満
要介護1 561単位 575単位
要介護2 663単位 679単位
要介護3 765単位 784単位
要介護4 867単位 888単位
要介護5 969単位 993単位

 

主な加算

加算名 単位
運動器機能向上加算 225単位
個別機能訓練加算 (I) 46単位/日
(II) 56単位/日
入浴介助加算 50単位/日
口腔機能向上加算 150単位/回
サービス提供体制強化加算 (I)イ 18単位/回
(I)ロ 12単位/回
(II) 6単位/回
中重度ケア体制加算 45単位/日

 

サービスコード

下記の画像をクリックすると元のPDFサイトに飛びます!

地域密着型のサービスコード

通所介護のサービスコード

地域区分

1単位の単価(サービス別、地域別に設定)

人件費割合
①70%:訪問介護、訪問入浴介護など
②55%:訪問リハ、通所リハなど
③45%:地域密着型、通所介護など

などで③のみ記載しています。

1級地 2級地 3級地 4級地 5級地 6級地 7級地 その他
上乗せ 20% 16% 15% 12% 10% 6% 3% 0%
③45% 10.90円 10.72円 10.68円 10.54円 10.45円 10.27円 10.14円 10円

下記の内容は令和2年までとなっています!
厚生労働省の資料【地域区分について】4ページに記載されてますので、参考元のURLからご確認下さい。

 

必要となる人員

人員基準は

生活相談員 専従で1人以上
看護職員 単位ごとに専従で1人以上
介護職員 利用者の数が15人まで1人以上。利用者1人増すごとに0.2
機能訓練指導員 1人以上
生活相談員又は介護職員の内 1人以上は常勤
定員10名以下の地域密着型であれば看護職員又は介護職員のいずれか1名の配置で可

 

まとめ

今回は、『デイサービスの生活相談員が時々確認したくなる数字6選』について触れてきました。その6選とは、①区分支給限度基準額、②要介護度の単位数、③主な加算の単位数、④サービスコード、⑤地域区分、⑥必要となる人員です。上記の内容は、基本となる部分ですので、これから生活相談員になる方は抑えていて下さい。

最後までご覧いただき有難うございました。

参考元
厚生労働省ホームページ
▶︎地域区分について

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