社福士試験33回!心理学理論と心理的支援!問題9!

社会福祉士国家試験解説


はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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心理学理論と心理的支援:問題9

問題9:知覚に関する問
正答は1つ
1◯、2×、3×、4×、5×

1:◯

外界の刺激を時間的・空間的に意味のあるまとまりとして知覚する働きを、知覚の体制化といいます。

2:×

明るい場所から暗い場所に移動した際、徐々に見えるようになる現象を、視覚の『明順応』ではなく『暗順応』といいます。

3:×

個人の欲求や意図とは関係なく、ある特定の刺激を『自動的』ではなく『選択的?』に抽出して知覚することを、選択的注意と思われます。

4:×

水平線に近い月の方が中空にある月より大きく見える現象を、『大きさの恒常性』ではなく『錯視?』と思われます。

5:×

二つの異なる刺激の明るさや大きさなどの物理的特性の違いを区別することができる最小の差異を、『刺激閾』ではなく『弁別閾』といいます。

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