社福士試験32回!児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度!問題139!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度:問題139

問題139:母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センター)の業務に関する問
正答は1つ
1×、2◯、3×、4×、5×

1:×

配偶者からの暴力がある家庭で乳幼児を養育している母につき、子と共に一時保護するのは、『母子健康包括支援センター』ではなく『配偶者暴力相談支援センター』です。

参考元:配偶者暴力相談支援センターと児童相談所等との連携強化等について

2:◯

妊娠・出産・子育てに関する妊産婦等からの相談に応ずるとともに、必要に応じ、支援プランを策定するのは、『母子健康包括支援センター』です。

参考元:子育て世代包括支援センターの全国展開

3:×

乳幼児がいる世帯の経済的な問題に関する保護者からの相談に応ずるとともに、『必要に応じ、現金給付を行う』ではなく『必要な情報共有・助言・保健指導を行うとされ、現金給付の業務はありません』。

参考元:子育て世代包括支援センター業務ガイドライン/6

4:×

保育所利用の申請に関する相談に応ずるとともに、保育所利用の申請を受け付け、入所の可否の判断を行うのは、『母子健康包括支援センター』ではなく『市町村』です。

参考元:子ども・子育て支援新制度における利用調整等について/3

5:×

病院又は診療所の付置が義務づけられており、必要に応じて出産や病気の診断、治療等の医療行為を行う。といった業務は、『母子健康包括支援センター』にはありません。

参考元:子育て世代包括支援センター業務ガイドライン

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