社福士試験32回!相談援助の理論と方法!問題108!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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相談援助の理論と方法:問題108

問題108:相談援助の面接技法に関する問
正答は1つ
1×、2×、3◯、4×、5×

1:×

言い換えとは、『話す内容の選択をクライエントに対して求める』ことではなく『相手が使った言語を用いてフィードバックをする』面接技法の一つです。

参考元:東京カウンセリングセンター/傾聴技法 その3:パラフレーズ

2:×

共感とは、『ソーシャルワーカーが問題に対する価値判断を明確に伝える』ことではなく『クライエントの立場に立って気持ちを理解する』面接技法の一つです。

参考元:面接の技術/3理解したことをクライエントに伝える共感力/7

3:◯

ミラクル・クエスチョンによって、問題が解決した後の生活の様子や気持ちについて、クライエントの想像を促すことです。

参考元:職業相談場面におけるキャリア理論及びカウンセリング理論の活用・普及に関する文献調査/3.職業相談場面との関わり/-146-

4:×

アイメッセージとは、クライエントに対して『客観的な情報を伝える』ことではなく『私はこう思う。というように「私」の視点で、相手との違いを表現する』面接技法の一つです。

参考元:Adecco/自分も相手も大事にする気持ちの伝え方アサーティブ・コミュニケーションのすすめ/④「私」を主語にすればスッと伝わる

5:×

閉じられた質問とは、クライエントに『自由な語りを促す』ことではなく『「はい」や「いいえ」など、答えが決まっている質問をする』面接技法の一つです。

参考元:コミュニケーション技術/6)開かれた質問/2ページ目

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