社福士試験32回!相談援助の理論と方法!問題107!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

第32回社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...

相談援助の理論と方法:問題107

問題107:ソーシャルワークにおける援助関係に関する問
正答は1つ
1×、2◯、3×、4×、5×

1:×

『ラポール』ではなく『パターナリズム』が、被援助者に代わって援助者が意思決定することを表します。

参考元:「自己決定」と「支援を受けた意思決定」

2:◯

パートナーシップとは、援助者と被援助者が共に課題に取り組む関係性を表します。

参考元:熊本機能病院/パートナーシップ

3:×

『逆転移』ではなく『転移』が、被援助者が自己の感情を援助者に向けることを表します。

参考元:対人援助における関係性の変容について/-11-

4:×

『パターナリズム』ではなく『アタッチメント』が、援助者と被援助者間の情動的な絆を表します。

参考元:アタッチメントの形成と脳

5:×

『アタッチメント』とは、問4の通り、被援助者が援助者から自立している状態ではありません。

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