社福士試験32回!相談援助の理論と方法!問題104!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

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相談援助の理論と方法:問題104

問題104:シングル・システム・デザイン法に関する問
正答は1つ
1×、2×、3×、4◯、5×

1:×

適用対象として、『個人よりも家族など小集団に対する支援』ではなく『家族などの小集団よりも個人に対する支援』が適切です。

参考元:心理学研究における実験的方法の意識と限界(4)単一事例実験法をいかに活用するか

2:×

ベースライン期とは、『支援を実施している期間』ではなく『介入する前の期間』を指します。

参考元:混合研究法の可能性/ー5ー

3:×

クライエントを、実験群と統制群に分けて測定するのは『シングル・システム・デザイン法』ではなく、『集団比較実験計画法』です。

参考元:受験対策web講座

4:◯

測定対象のクライエントに対する支援効果を明らかにできる。

参考元:心理学研究における実験的方法の意識と限界(4)単一事例実験法をいかに活用するか

5:×

ABデザインを用いる場合、測定期間中に支援を『一旦中止する必要がある』ではなく『中止する必要はない』です。

参考元:心理学研究における実験的方法の意識と限界(4)単一事例実験法をいかに活用するか/−32ー

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