社福士試験32回!保健医療サービス!問題70!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...

保健医療サービス:問題70

問題70:日本の医療費の自己負担限度額に関する問
正答は1つ
1◯、2×、3×、4×、5×

1:◯

食費、居住費、差額ベット代は高額療養費制度の支給の対象とはならない様です。

参考元:高額療養費制度を利用される皆さまへ/よくあるご質問/Q2

2:×

医療保険加入者が70歳未満である場合、『二人以上の同一世帯で合算した年額の医療費の自己負担限度額』ではなく、『同一月内に同一世帯で21,000円以上の自己負担が複数あるときは、これらを合算して自己負担限度額を超えた金額が支給される』と定められています。

参考元:全国健康保険協会/8)高額療養費

3:×

医療保険加入者が医療保険と介護保険を共に利用した場合、それらの費用を世帯で合算した月額の自己負担限度額が定められているのは、『高額療養費制度』ではなく、『高額医療・高額介護合算療養費制度』の様です。

参考元:高額療養・高額介護合算療養費制度について

4:×

医療保険加入者が70歳以上である場合、『入院の費用に限り』ではなく『外来の費用も含み』世帯単位での医療費の自己負担限度額が定められている様です。

参考元:高額療養費制度を利用される皆さまへ/よくあるご質問/Q11

5:×

医療保険加入者が高額長期疾病(特定疾病)の患者である場合、『医療費の自己負担を免除する』ではなく、『自己負担限度額を通常の場合より引き下げ、1万円とする』ことが定められている様です。

参考元:全国健康保険協会/特定疾病に係る高額療養費支給特例について

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