社福士試験31回!相談援助の理論と方法!問題116!

社会福祉士国家試験解説



はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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相談援助の理論と方法:問題116

問題116:ソーシャルワークの記録に関する問
正答は1つ
1×、2×、3◯、4×、5×

参考元
▶︎クライエント以外の関係者から入手した情報記録における医療ソーシャルワーク記録の構造ーカルテ等の共有記録との関係ー

1:×

ソーシャルワーカーの判断や主観的な解釈を含めず、客観的な事実を記述する。→主観的な解釈と客観的な事実は区別しながら記述することが適切です。

2:×

説明体は、事実についての『クライエント』ではなく『ソーシャルワーカー』による説明や解釈を記述するものです。

3:◯

実践の根拠と証拠を示し、援助の評価にも活用されます。

4:×

SOAP方式で記録する場合、『A』ではなく『P』はソーシャルワーカーが行う今後の援助計画のことです。

参考元:Medley/医療看護の記録に欠かせない「SOAP」の書き方をマスターしよう!

5:×

クライエントに不利益となるような情報を記載しないようにする。→意図的に不利益な情報を記載しないということは適切ではない。

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