社福士試験31回!相談援助の理論と方法!問題108!

社会福祉士国家試験解説



はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...


相談援助の理論と方法:問題108

問題108:アイビイのマイクロ技法の基礎となっている「基本的かかわり技法」に関する問
正答は1つ
1×、2×、3×、4◯、5×

参考元
▶︎一般財団法人 日本職業協会

1:×

クライエントにソーシャルワーカー自身の経験を開示する。→この内容は『上位の技法』に含まれます。

2:×

クライエントに活用可能な資源の情報を提供する。→この内容は『上位の技法』に含まれます。

3:×

クライエントに特定の行動を行うように指示する。→この内容は『上位の技法』に含まれます。

4:◯

クライエントの言葉を言い換えてクライエントに返す。→この内容が、『基本的かかわり技法』に含まれます。

5:×

クライエントの言葉で矛盾する点を指摘する。→この内容は『上位の技法』に含まれます。

一覧

第32回社会福祉士の国家試験を解説!一覧!
はじめに 第32回(令和元年度)社会福祉士国家試験 問題のPDFは、社会福祉振興・試験センター【過去の試験問題】から引用した資料です。 解説については、問題1に対して1記事でまとめていきます。更新次第、リンクを貼っ...



タイトルとURLをコピーしました