社福士試験31回!相談援助の理論と方法!問題102!

社会福祉士国家試験解説



はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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相談援助の理論と方法:問題102

問題102:ホリスが示した心理社会的アプローチの介入技法に関する問
正答は1つ
1×、2×、3◯、4×、5×

参考元
▶︎さまざまなアプローチ

1:×

「福祉事務所の相談窓口に行って話を聞くといいですよ」とアドバイスするのは、『発達的な反省』ではなく『直接的指示』のことです。

2:×

「親に心配を掛けまいとして、泣きたいのをずっとこらえていたのですね」という言葉掛けは、『直接的指示』ではなく『浄化法』のことです。

3:◯

「うんうん、なるほど。そうだったのですね」とうなずきながら話を聞くのは、持続的支持です。

4:×

「教室に入ろうとすると、友だちの視線が気になってつらくなり入れなくなるのですね」という言葉掛けは、『浄化法』ではなく『人と状況の全体関連性の反省』のことです。

5:×

「子どもにきつく当たってしまうということですが、あなたが子どもの頃のお母さんとの関係はどうでしたか」と聞くのは、『パターン力動的反省』ではなく『発達的な反省』のことです。

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