社福士試験31回!権利擁護と成年後見制度!問題77!

社会福祉士国家試験解説

はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
はじめに こんにちは、AZUです。 前々からしようと思ってた、社会福祉士の国家試験問題の解説をしようと思います。 自分は、31回目の平成最後の試験に何とか合格することが出来ました。 もちろん、1発合格!!! では、...

権利擁護と成年後見制度:問題77

問題77:生存権に係るこれまでの最高裁判例の主旨に関する問
正答は1つ
1◯、2×、3×、4×、5×

1:◯

厚生労働大臣の裁量権の範囲を超えて設定された生活保護基準は、司法審査の対象となります。

参考元:生活保護基準の設定に対する法的コントロール/3ページ目

2:×

公的年金給付の併給調整規定の創設に対して、立法府の裁量は『認められない』ではなく『委ねられています。』

参考元:堀木訴訟

3:×

恒常的に生活が困窮している状態にある者を国民健康保険料減免の対象としない条例は、『違憲である』ではなく『違憲とはいないとされています。』

参考元:旭川市国民健康保険条例事件

4:×

生活保護費の不服を争う訴訟係争中に、被保護者本人が死亡した場合は、相続人が訴訟を『承継できる』ではなく『承継できないとされています。』

参考元:全国生活保護裁判連絡会/8

5:×

生活保護受給中に形成した預貯金は、原資や目的、金額にかかわらず『収入認定しなければならない』ではなく『収入認定の対象ではないとされています。』

参考元:生活保護のしおり

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