社福士試験31回!地域福祉の理論と方法!問題39!

社会福祉士国家試験解説
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はじめに

社会福祉士の国家試験を解説!はじめに!
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地域福祉の理論と方法:問題39

問題39:地域包括支援センターのA相談員(社会福祉士)による今後のBさんへの支援や近隣との関わりに関する問
正答は1つ
1◯、2×、3×、4×、5×

1:◯

地域福祉の推進には、個人支援レベル、機関・団体の活動者や実務者レベル、それらの代表者レベルの各種の重層的な連携が想定されています。

参考元:地域における「新たな支え合い」を求めてー住民と行政の協働による新しい福祉ー

2:×

NPOなどのアソシエーション型組織と自治会のような地域コミュニティ型組織は、それぞれ目的や活動圏域等が異なるため『連携することなく』ではなく『連携しながら』活動することが求められています。

参考元:福祉NPOと地域自治組織の連携システムに関する調査研究

3:×

民生委員児童委員協議会は、その職務の遂行に当たって、当該市町村の自治会連合会と連携することが『法定化されている』ではなく『法定化されていない。』

参考元:第5章 民生委員・児童委員関係団体の概要/民生委員協議会の任務(第24条)/5−1/2ページ目

4:×

プラットフォーム型の連携とは、『地域生活課題への対応を協議するため、固定化された代表者』ではなく『さまざまな専門性や強みをもつ組織や団体が集まり』が行う会議のことです。

参考元:ずっぱりボランティアいわて/地域型ブラットフォームサービス協働システム

5:×

小地域ネットワーク活動は、要支援者を専門機関が発見し、地域住民が見守るという、『双方の責任分担を明確にする』ことではなく『専門機関や地域住民が協力し合いながら、要支援者の発見や見守りなどを行う』連携の仕組みのことです。

参考元:地域福祉・ボランティア情報ネットワーク/小地域ネットワーク活動とは

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