社会福祉士の就職先(勤務先)は?職種は?

社会福祉士

こんいちは、AZUです。

今回のテーマ、題して【社会福祉士の就職先(勤務先)は?職種は?】についてです。

社会福祉士は、226,283名(平成30年のデータ)います。

このグラフを見ると急速に社会福祉士の人口は増えてる様に感じます。

20万人以上は、社会福祉士を取得してる方々がいますが、実施の所、病院や福祉の仕事に携わっていないと、あまり聞き慣れない資格だと思います。

厚生労働省のホームページに【社会福祉士の現状等】という資料が今回のテーマについて記載してあったので、共有したいと思います。下記の参考文献に、URLを貼っておきますので、ご興味のある方は、参考にして見てください。

社会福祉士の就職先(勤務先は)は?

社会福祉士の就職先は、大きく分けると7カ所になります!

就職先が多い場所から順に

1番:40.8%:社会福祉施設等
2番:24.5%:その他(教育機関、一般企業、団体等)
3番:10.3%:医療機関
4番: 8.3%:地域包括支援センター
5番: 7.7%;社会福祉協議会
6番: 5.9%:行政機関
7番; 2.5%;独立型社会福祉士事務所

となっています!

余談ですが、私は、1番:社会福祉施設等の中のデイサービスという施設で生活相談員を行なっています。生活相談員について知りたい方は、【生活相談員の仕事内容は?未経験でも出来る?】という記事を投稿しましたので、ご覧下さい。

社会福祉士の職種は?

社会福祉士の職種は、大きく分けると10種類になります!

職種が多い順に

1番:34.0%:相談員・指導員
2番:13.8%:介護支援専門員
3番:13.3%:施設長・管理者
4番:11.8%:その他
5番: 8.6%:事務職員
6番: 6.6%:生活支援員
7番: 6.3%:介護職員(ホームヘルパー含む)
8番: 3.1%:障害者相談支援員
9番: 2.1%:経営者
10番: 0.1%:児童自立支援専門

となっています!

この順番を見て感じたことは、障害者や児童の分野で社会福祉士として働いてる方々が思ったよりも少ないということです。確かに、高齢者の人口は、障害者や児童比べると、圧倒的に多いですが…。もし、高齢者人口増加の推移を知りたい方でしたら、【介護保険制度って?分かりやすく簡単に説明します!】という記事で、その内容に触れてますので、ご参考まにご覧下さい。

まとめ

今回は【社会福祉士の就職先(勤務先)は?職種は?】についてでした。社会福祉士の就職先は、大きく分けると7カ所で、一番多い場所が社会福祉施設等の40.8%。社会福祉士の職種は、大きく分けると10種類で、一番多い職種が相談員・支援員等の34.0%でした。

ここまで読んで下さり有難うございます。

参考文献
厚生労働省ホームページ
▶︎社会福祉士の登録者数の推移

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