生活相談員の仕事!サービス担当者会議で意識することは?

生活相談員

こんにちは、AZUです。

デイサービスの生活相談員(社会福祉士)として働いています。

この記事を読んでくれてるということは、生活相談員の新人の方でしょうか。もし、そうであって、これからサービス担当者会議を控えてる方であれば、これからお伝えする2つのことを意識してみて下さい。

その2つとは、
・何故サービス担当者会議が開催されるのか?
・ケアプラン内容に足りない項目はないか?

これらのことについて、もう少しだけ詳しく解説していきます。

もし、問い合わせの対応も学びたいという方でしたら、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

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何故サービス担当者会議が開催されるのか?

サービス担当者会議が何故開催されるかを把握します。会議が開催される理由にはいくつかありますが、ここでは3つ紹介したいと思います。

①介護保険の期間切れの時

この理由が1番多いかもしれません。介護保険証の期間は、その方によって1年の方もいれば、3年の方もいらっしゃります。期間が3年とされていても、1年間に1回のペースで開催されます。1年に1回ということは、その方の状態が安定してるということです。何故、安定した生活を送れてきてるのか、身体機能が維持できてるのかを、その会議でお伝えします。

②新たなサービスを利用する時

新たなサービスを利用する時というのは、今まで使っていなかった福祉用具やショートステイなどの利用を始めるということです。例として、その方がデイサービスしか利用していなかったとします。歩行力が落ちて、躓きや転倒が増えた場合に、安全に歩けるようにするためには、シルバーカーや歩行器必要となった時に、福祉用具の担当者を含めた会議が開催されます。そこでは、デイサービスの様子、特に歩く時のご様子をお伝えします。

③区分変更の時

介護保険の期間が切れる前に、もしそのご利用者の状態が変わったら、要介護度を変えるために区分変更をします。そして、要介護度の結果が出たら、新しいケアプランが作成され、担当者会議が開催されます。そこでは、これまでのデイサービスの支援内容をお伝えしながら、ケアプランの内容に触れつつ、これからどのようなサービスを提供出来るかをお伝えします。

ケアプラン内容に足りない項目はないか?

サービス担当者会議の進行で使う、ケアマネが作成したケアプランの内容を確認します。ご本人やご家族のご意向、長期・短期の目標、医師の意見など確認しないといけないことは沢山あります。記載されてる内容全て、大切ではありますが、その中でも事業所の提供時間やプログラム内容が間違っていないかを確認します。運動の加算を取る場合であれば、その項目がケアプランに含まれていなければなりません。もしも、記入がなければ、ケアプランにサインされる前に確認しましょう。

まとめ

今回は、生活相談員の仕事の中でも『サービス担当者会議』について、2つの確認することに触れてきました。その2つとは、何故サービス担当者会議が開催されるのか?、そして、ケアプラン内容に足りない項目はないか?についてです。会議が開催される理由は、介護保険の期間切れの時、新たなサービスを利用する時、区分変更の時など3つ紹介しました。ケアプラン内容に足りない項目はないかについては、提供時間、プログラム内容や加算がしっかりと記入されてるか?ということを意識していきましょう。

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