認知症の5つの種類と特徴を分かりやすく解説!

認知症

こんにちは、AZUです。

認知症の5つの種類は?

ズバリ

1:アルツハイマー型認知症
2:脳血管性認知症
3:レビー小体型認知症
4:ピック症
5:軽度認知障害 です。

これら5つの特徴を分かりやすく解説します!

もし、認知症について知りたい方であれば、【認知症とは?簡単に解説、3分で読めます】という記事を書いたのでご参照下さい。

1:アルツハイマー型認知症とは?

アルツハイマーは、脳が萎縮し、徐々に記憶障害の進行が見られる認知症です。ここで言う記憶障害の特徴としては、数分前に行った体験を忘れてしまい、「ご飯はまだ?」という様な事を質問をします。そして、その質問をしたことを数分後には忘れるため、その質問を何度も繰り返します。忘れることで、段取りを組むことが出来ず、季節にあった服を選べないこともあります。

2:脳血管性認知症とは?

脳血管性認知症は、脳内の一部の領域が障害されることで、様々な障害が出現します。アルツハイマー型が徐々に進行するとしたら、この認知症は階段状に進行する特徴があります。歩行は、この認知症が発症した初期の頃から低下が見られます。アルツハイマー型やレビー小体型に作用する内服薬はありますが、この認知症に対する内服薬は、今の所見つかってないと言われています。

3:レビー小体認知症とは?

レビー小体認知症は、パーキンソン症状が見られるのが特徴です。筋肉がこわばることで、歩幅が狭くなり、転倒するリスクが高まります。また、表情が上手く作れなくなるため、無表情になり、気持ちが落ち込み、躁鬱になる方もいます。更に、はっきりとした「幻視」が見られ、「昨日息子と孫が来てくれた。そこにいる人は誰ですか。」と言ったこともあります。

4:ピック症とは?

ピック症は、前頭側頭型認知症とも言われます。この言葉の通り、脳の前頭と側頭が障害されます。上記の部分は、感情をコントロールする場所のため、そこが障害されることで、突然不機嫌になったり、自身の気持ちを抑えることが出来ず情動変化が起こります。何の前触れもなく突然立ち上がったり、万引きを行うなどの行動をすることがあります。

 

5:軽度認知障害とは?

軽度認知症は、この言葉の通り、認知症とは言わずとも、認知症になる一歩手前、物忘れと認知症の中間にいる状態のことです。そのため、日常生活は、ご自身の力で維持できてることが判断基準の一つとなります。

まとめ

認知症の5つの種類とは、アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症・ピック症・軽度認知障害です。症状は、徐々に進行したり、段階的に進行したり、幻覚や情緒が不安定になる特徴があります。

参考文献
厚生労働省ホームページ
▶︎厚生労働省の認知症施策等の概要について
▶︎認知症予防・支援マニュアル(改訂版)

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