ヘルプマン!4巻について!こんな方にお勧め5選!

ヘルプマン!

こんにちは、AZUです。

今回は、『ヘルプマン!4巻!こんな方にお勧め5選!』という内容についてです!

ヘルプマン! 4巻
作者:くさか里樹
出版社:講談社
巻数:全27巻
漫画全巻ドットコム
上記の画像をクリックし
「ヘルプマン 」と検索してみて下さい。

ただただ、見てほしい!読んでほしい!という想いです!

私は、福祉の業界に入って約10年以上経ちましたが、共感出来る内容が沢山あります!

なので、漫画本だからといって、「作り話でしょ。」と思うかもしれません。

いえいえ

実際に、似たようなことが起きています!

福祉に興味のある方、実際に介護現場で働いてる方、そして今まさにご家族の介護をされてる方!

そういった方々には、是非お勧めしたいです!!!

ヘルプマン!4巻!こんな方にお勧め5選とは?

4巻のお勧め5選とは、
1:誰かに頼ることで楽になることもある
2:施設が変わることでの認知症の変化
3:徘徊者の行動の意味
4:人間死ぬまで男は男、女は女
5:無感情な目をする時とは?
上記の内容に少しでも興味があれば読んで欲しいです。

4巻の内容の中に、痴呆症→認知症に改名されたことが少し触れられていましたので、今回は、それをもう少し詳しく説明していきます!

ヘルプマン!DVD予告編
上の動画が、U-NEXTで
無料配信されています!

2020年7月8日まで配信

『痴呆症』→『認知症』の呼称に改正

今では『認知症』という呼び方が主流となっているが、2004年(平成16年)までは、認知症のことを『痴呆症』と呼ばれていました。

痴呆症には、「あほう・ばか」という侮辱的な意味合いあり、高齢者の感情やプライドを傷つけてしまう表現なんです。

痴呆症の由来

江戸末期から明治の初頭から西洋医学が入ってきて、明治5年には痴呆症を「狂ノ一種」と略されていたそうです。

日常的な用語としては、大正時代から使われる様になり、昭和9年の国語辞典には、「ちほう(痴呆)あほう・ばか」と記載されています。

痴呆の
「痴」:おろか、くるう
「呆」:ぼんやり、魂の抜けた
という意味が含まれています・

痴呆症から変わる新しい呼称を国民から募集!候補は6つ!

上記で説明したように、痴呆症には、高齢者を侮辱する意味合いが含まれてるため、別の名前に改正することとなりました。

候補としてあげられた6つの名前とは、
①認知症
②認知障害
③もの忘れ症
④記憶症
⑤記憶障害
⑥アルツハイマー
です。

候補としては、最終的にこの6つが選ばれましたが、募集をかけた所、約530種類の案が寄せられたそうです。

認知症という言葉の意味

認知とは、覚える、見る、聞く、考えるという知的機能の総称した考え方となります。そして、痴呆になると、記憶障害の他、失語、失行、運動機能にも症状がみられるということで、病気の状態を表す「症」という文字を使用しています。

最後までご覧いただき有難うございました。

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参考元
厚生労働省ホームページ
▶︎「痴呆」に替わる用語に関する検討会報告書

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下記は外部リンク
シニアのあんしん相談室

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