ヘルプマン! 1巻について!!!

ヘルプマン!
作者:くさか里樹
出版社:講談社
巻数:全27巻

 

第1巻は、下記のことを知りたい方々におすすめ
・介護保険が始まった頃の介護現場
・身体拘束をしてしまう気持ちの変化
・祖父母が倒れた時の家族の葛藤
・数秒前の記憶がない認知症って?
・トイレ介助や入浴介助って?

上記の内容に少しでも興味があれば読んで欲しいです。

この本の内容にも書いてありますが、日本は世界一位の老人国となりました。

厚生労働省の調査によると2018年9月時点で、100歳以上の人口は、なんと7万人です!!!

言い方によって、長生きが出来る国、長寿の国ということになりますね!

大切な人には、長生きをしてて欲しいです。

ただ、悲しい現実もあります。

歳を重ねれば重ねるほど、身体の至る所に、欲しくもない病が現れてきます。

代表的なのは、悪性新生物(一般的に言う癌)、心疾患、脳血管疾患などです。

避けては通れない道です…

この本では、避けては通れない病の一つ、認知症について、リアルに書かれています。

自分は、福祉の現場に就いて、10年経ちましたが、本当にリアルに描かれてるなと感じます。

3回目ですが、本当にリアルです。

テレビでも、認知症について、報道がされているので、何となくの認知症の知識はあると思いますが、

この本を読めば、何となく→→→もう少し深い所まで知ることが出来ます。

正直、私自身、漫画本という扱いではなく、参考書として保持しています。

これから、一巻一巻、思うことや感じたことを共有していこうと考えています。

内容をというよりも、自身の経験と紐付けしながら、ブログを書いていくつもりです。

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